2008年01月06日

サービスと付加価値で強気にいく!

「うちのサービス、一体どれくらいが妥当なんでしょう??」


よくサービス業の経営者から受ける質問。

今日は、ちょうどいい体験をしましたので

それをアップすることにしました。



某雑誌の編集者Mikiさんにランチのお誘いを受け、
江の島にほど近い“インドカレーの店”に連れて行ってもらいました。



単価は大体一人1800円。
ランチでこの金額は結構強気ですよね。



店内の感じも、サービスもいたって普通。


どうしてこの不況に、ここまで強気の料金設定が出来るの?
と感じていると目の前で
ランチ開始とともに、あっという間に
席が埋まってしまい、


????


な私の前に運ばれたチキンカレー。

一口食べた私とMikiさんは、
「何これ、すごくおいしい!!」

グルメなMikiさんが、舌を巻くほど



当たり前だけれど、

『商品+付加価値』がすべてだなと。
外装などのハードの部分は、その次。


ここのカレーの場合、
『チキンカレー+本場追及の味+海の見えるロケーション』

これが、ランチの相場価格(1000円)を超えたとき、
1800円というランチ価格が生まれています。

たぶん、2000円でも満席が可能だろうとおもいました


もう一つ、誰でも食べたことのある、
大手ハンバーガーチェーン店Mの価格設定を考えてみます



Mで出されるものと同じもの、同じ価格で、
提供する個人店があったとしましょう。



おそらくそこのお店が、繁盛することはないと思います。


なぜなら、

『ハンバーガー+商品が出されるまでの早さ』という付加価値があるからこそ、この料金が成り立っています。



でなければ、もっとお肉の味がするハンバーガーを買います。

(Mさんごめんなさいっ、けなしているわけではありません。)


『商品+付加価値』
次第で、高い料金にもなれば、安い料金にもなります

こうなるといかに、付加価値を付けれるかが勝負ですね。



付加価値について、考えさせられるランチになりました。
それにしても、すごくおいしいカレーでした〜。



MIKIさん、また連れて行ってください揺れるハート

posted by 山本葉子 at 00:00| Comment(0) | ビジネス90秒でインプット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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